勉強を「教わるもの」から 自分で進められるものへ。

中学3年生になる前に、学び方を立て直すための 「能動的学習」実践プログラム

保護者の方へ


お子さんに、どのような大人になってほしいと願っていますか?


とにかく、どこでも良いから高校(あるいは大学)を卒業してくれれば、、、。

とにかく、学校の勉強の成績が良ければ将来何とかなる、、、。


そのようにお考えであれば、別の選択肢の方が良いかもしれん。


しかし、お子さんが、これからの変化が激しく、不確定な要素の大きな時代に、


どこにいてもお子さんを裏切らない「自ら学ぶ力」という武器を持たせたい


そう願っているなら、このプログラムは最適です。


論語の一説に「不憤不啓、不悱不発(憤せざれば啓せず、悱せざれば発せず)」

という一節があります。


自分で分かろうとして苦しんでいない者には、教えない。

言いたくて言葉にできずもがいていない者には、答えを与えない。


という孔子の教育観がうかがい知れます。


AIがものすごい速さで進化する時代に、「模範解答に従って、正しい答えを出す」というこれまでの日本の学校教育の在り方は、急速に意味を失いつつあります。


そのような中、お子さんが10代のうちに学ぶべき、本当に必要なスキルは何なのか?


その問いに答えるために、本プログラムをつくりました。


私自身、2人の小学生の父親として。


360 Academy

椙原俊典

このプログラムの概要

Overview

このプログラムは、これから中学3年生になるお子さんを対象に、

これまでの学習を一度整理し、これからの学びを自分で進められる状態をつくる

学習プログラムです。

(もちろん、中学1年生でも、2年生でも、あるいは小学生でも参加いただけます)

本プログラムは、学校や塾の授業を、そのままもう一度なぞることを目的としていません。

また、むやみに問題を解く量を増やしたり、先取り学習を急いだりするプログラムでもありません。

このプログラムが大切にしているのは、

  • どこで分からなくなったのか

  • なぜ分からなくなったのか

  • これから何を、どんな順番で学べばいいのか

を、お子さん自身が理解できるようになることです。

対象となる方、ならない方

Target

このプログラムは、次のような方のためのものです

  • これから中学3年生になるお子さん

  • 中学1・2年の数学や英語に不安があるお子さん

  • 塾に通っているが、成果がはっきり見えないお子さん

  • 勉強の仕方そのものが分からなくなっているお子さん

  • 受験前に、学習の土台を整えておきたいお子さん

ご注意】一方で、次のような場合には向いていません

  • 毎日長時間の学習を強制したい親御さん

  • 短期間で点数だけを一気に伸ばしたい親御さん

  • すべてを指示してもらいたい親御さん

このプログラムは、 「自分で考える力」を育てることを重視しています。

このプログラムで身につく力

What you Achieve

1.自分から学ぶ力(能動的に学ぶスキル)

このプログラムで、まず身につくのは 「自分から学ぶ力」です。

これまでの学校教育では、「答えが決まっている問題に、いかに正確に答えられるか」
 という力が評価されてきました。

しかし、AIが急速に発達している今、その力は「AIの方がはるかに正確に、高速にできる」のが事実です。

つまり、「社会で必要とされる力」は時代とともに変わりつつあるのです。

これから必要になるのは、

  • 何を学ぶ必要があるのかを考える力

  • どうやって学べばいいかを組み立てる力

  • 自分で調べ、学び続ける姿勢

です。

このプログラムでは、単なる受験テスト対策だけでなく、一生使える「学び続ける力」を育てる事を目的としてます。


2.自分の考えを言葉にする力(質問する力)

自分から学ぶためには、分からないことを、分からないままにしない力が必要です。

そのために欠かせないのが、自分の考えや疑問を、自分の言葉で説明する力です。

  • どこが分からないのか

  • 何が引っかかっているのか

  • 何を知りたいのか

これらを言葉にできるようになることで、
 質問の質が変わります。

家庭教師のつきっきりの授業では、この「質問する力」が養えません。

なぜなら、家庭教師の多くは「ここわかる?」「それはね、、」と先回りする事が多いからです。

このような「お膳立ての学習環境」は、実社会ではあり得ません。


3.自分の考え方を見つめ直す力(メタ認知)

難しい表現ですが、「メタ認知」とは、「自分の考えている思考プロセスそのものを、客観的にとらえる」と考えてもらえれば分かりやすいです。

 例えば、あなたが、分数の足し算の問題の解き方を誰かに教える場面を想像してください。 メタ認知ができない人は、「まず、通分して、分子を足して、それから約分するんだよ、わかる?」と。

 でも、これで分かる人ばかりなら、苦労しません。 逆の立場で、あなたが教わるほうでも、この教え方で分かるなら、教科書を読んでいれば成績は上がるでしょう。でもそうではありません。 そこでメタ認知です。

 まず、そもそも、なぜ分母をそろえる必要があるのか? 分母をそろえるにはどうすればよかったか? そもそも、分母をそろえるために最小公倍数を使うが、最小公倍数ってどうやって求めるんだったか?

 そして、なぜ、分母をそろえたら、それに対応して分子も書き換えなければいけないのか?

 なぜ分母だけ変わって、分子がそのままだとだめなのか? 約分ってなんだったか?なぜ、それが必要なのか? このように、頭の中で「分数の足し算ができる人が無意識にやっている思考の流れ」を、言葉にして自覚しないと、本当の意味で分からない人に教えることができません。 

これを、自分の頭の中で一人会話できるようになることがメタ認知能力を鍛えることです。 これができれば、あらゆる未知の問題でも、自分が分かる事と分からないことに分解し、分からないことが何かを特定することができます。

 そうすれば、能動的学習が進みます。 能動的学習には、「メタ認知」と「言語化能力」により「自分から質問する力」が生まれるのです。。


4.学びを地図としてとらえる力(単元どうしのつながり)

英語でも数学でも、各単元は関連しています。お互いに依存関係があります。

 つまり、足し算が分からないと掛け算ができない、掛け算ができないと割り算ができない、割り算ができないと分数ができないという具合です

。 では、一次関数のグラフの問題が分からない場合、依存している単元はなに? それをすぐにマップとして頭の中に描けると、自分の現在地が分かります。

 いわば、学びの地図です。 英語で関係代名詞を克服するには、ひとまずBe動詞や一般動詞の基本的な構文を理解しないといけません。

 つまりニーチェの言葉を借りると「人間は走ろうとする前に、まず立って歩かなければならない」のです。


5.時間に縛られず質問できる力(非同期コミュニケーション)

誰かに質問したいとき、先生が目の前にいなければどうしますか? 

明日まで待つ、その間に、「質問しようとしていたこと」すら忘れてしまいます。

 そして、次の週に先生と会うまで躓きが解消されないと、時間がもったいないですよね。 そこで、非同期コミュニケーションの出番です。 

これは、社会に出てからも無駄な会議を減らすために必須スキルです。

 自分の質問を、文字、音声、動画にして送るのです。

 これは、仕事のできるビジネスパーソンなら当たり前にやっていることです。 

学校では、授業がすべて「同期コミュニケーション」つまり、同じ時間、同じ場所にいないと成立しない世界ですが、世の中は「非同期コミュニケーション」により、遠く離れて、時差があっても、このスキルで世界中がつながっています。 オンラインコミュニティがその良い事例です。

 あなたは、分からないことを動画に収録して、あるいは文字にして、画像にして、ノートをスクショして、先生に聞くことができます。 

しかし、そのためのツールの存在と使い方を知らなければなりません。 残念なことに、学校ではそのような非同期コミュニケーションのためのツールやスキルはほとんど教わりません。

 長くなりましたが、これらのスキルは、単に受験勉強を超えて、お子さんの一生もののスキルであり、AIをはじめとした不確実で変化の激しい時代をサバイバルするための最高の武器になるでしょう。

相手が人間でも、AIでも「自分の考えを言葉で論理的に伝える」事の大切さは同じです。

6.一生使える学び方として

これを読んでくださっているのが保護者の方であれば、職場にこのような人はいませんか?

自分で調べればいいのに、何でも聞いてくる人。

「私、よく分からないから、、、」が口癖の人。

一方で、「なんでこの人は、こんなに詳しいんだろう?」「職場では誰も知らない事を、どうやって学んだんだろう?」そのように感心する事もあるはずです。

ここで身につく力は、受験のためだけのものではありません。

新しいことを学ぶとき、仕事で分からないことに出会ったとき、環境が変わったとき、

どんな場面でも使える、一生ものの力です。

塾や家庭教師との違い

Difference

集団塾との違い

集団塾は、基本的に学校の授業の「再放送」です。あるいは、学校の授業では取り扱わない高度な内容の先取りです。

学校の授業で「つまづき」が発生している状態で「再放送」を受けても多くの場合意味がありません。

個別指導塾/家庭教師との違い

個別指導塾や家庭教師では、先生が個別でついてくれますが、多くの場合先生が問題を指定し、目の前で解かせ、答え合わせと解説をするという方式がほとんどです。

正味の「学びとなっている時間」は少なく、実は、その場に先生がいる必要がない時間が多くを占めます。この「つきっきりのお膳立て」に依存してしまうのは、お子さんの長期的な学習習慣からすればマイナスです。

最初の、きっかけとして「あの先生とお話するのが楽しいから」というのは良いと思いますが、それが続いてしまうと、先生が横にいないと勉強できない体質になってしまうデメリットもあります。

自習室との違い

自習室では自分のペースで先生に質問をしに行くという形態なので、能動的学習にとっては有効です。しかし、授業内容のアーカイブを動画で視聴したり、オンラインで質問したりする事はできません。

また、本プログラムが目指している「学習法そのもの」を身に着ける者でもありません。

Eラーニングとの違い

ほとんどの中学生向けEラーニングは「学校の指導要領」以外の内容を忠実に動画で再現しているにとどまっています。それは、学校の授業の再放送を自宅で見ているだけです。

自分でいつでも勉強できるという利点はありますが、そもそも、それが出来るお子さんは、すでに自分でつまづきを解消する事ができます。

大切なのは、まず先に「学習の方法」を整える事なのです。

そこを整えないまま動画だけ見せても、学習効果を高める事は難しいのが現実です。


結論:

本プログラム=「学び方を学ぶ」+「Eラーニング」+「オンライン自習室」


まず、理にかなった学習法を身に着ける.次に、動画教材でまず復習、そして、分からない事はオンラインで質問を投げかけ自分のペースで問題を解決。

そのような、「実社会の大人がやっている先進的な学習法」をまとめたのが本プログラムです。

具体的なカリキュラムの内容

Curriculum

本プログラムは全員が一律に同じ内容を学ぶものではありません。

また、他の無料EラーニングやYouTubeで学べるような「連立方程式の解き方の動画」のような単元別動画を並べたものでもありません。


このため、カリキュラムはプログラムに参加するお子さんたちが「必要としている事」を優先的に動画授業として配信し、アーカイブを掲載します。


したがって、本プログラムに参加いただくと、まず「何を学ぶ必要があるか?」の診断を実施します。その結果をもとに、何を学ぶべきかを決め、お子さんから「これを学びたい」と意思表示をしていただきます。


そうやって始まったプログラムは、いずれお子さんがオンラインフォームやオンラインディスカッションで「これについて学びたい」と要望を出し、それに対して講師陣や他の学習者が回答する、教え合う事ができるよう目指します。


以下に示すのは、その場合の「対応可能な領域」です。

学び方の基礎【全員必須科目】

  • 能動的な学習(アクティブラーニング)の知識

  • 言語化のための基礎知識

  • 学び方による学習効率の違い(ラーニングピラミッド理論)

  • 自分の理解を整理する方法(マインドマップ思考法)

  • 分からないを言葉にする練習

  • 学習環境を整えるための無料デジタルツールの使い方

算数・数学

  • 中学校3年間の数学の単元別復習

  • 単元どうしのつながり整理

  • 小学校の算数の復習(必要であれば)

  • 入試問題レベルの問題を解くための考え方

英語

  • 中学校3年間の英語の単元別復習

  • 単元どうしのつながり整理

  • 入試問題レベルの問題を解くための考え方

社会とのつながり

  • 学校で習う数学、英語が実社会でどのように役立つのか?

  • 学校では教わらないが、中学生でも理解可能な数学的概念、英語の使い方に関する自由質問、意見交換

プログラムの提供方法と学習方法

How to Use

オンデマンド動画を視聴して学ぶ

プログラムに参加いただくと、お子さん(ご家庭)専用のオンライン学習ダッシュボードにアクセス頂けます。

そこには、お子さんを含め、受講生のお子さんから要望のあったテーマ、講師陣からのテーマ、必須内容の動画が並んでいます。

ちょうどYouTubeの再生リストを見ているようなイメージです。

動画は「セクション」「レッスン」という構造で整理されていますので、「中学2年の数学」というセクションの中に「一次関数のグラフ」に関する解説や質問が整理されているイメージです。

そこでは、動画を見て、分からない事があればこの後説明する「ディスカッション機能」で質問を投げかける事ができます。

このオンデマンド動画は、日々増えていきます。受講生のみなさんが質問をすればするほど、その質問への回答が増えていくからです。

そうなれば、他の受講生の質問と解説を見る事で、「あぁ、そういえば自分もそこが分からなかった」とか「あ、この人の聞き方、すごく上手だな」と自分の質問力を鍛える事にもつながります。

リクエスト機能

動画を見ても解決できない問題、他の受講生の質問と回答を見ても解決できない事、自分で問題を解いていて解決できない事、重点的に取り扱ってほしいテーマについて「リクエスト」できます。

この機能は、学習者専用ダッシュボードから専用フォームで行っていただけます。

リクエスト頂いた内容は、原則として7日以内に解説動画として追加されます。

受講生の皆さんが、質問して学べば学ぶほど、動画教材が充実していく仕組みです。


課題(アサインメント)で学習進捗をチェック

定期的に、学習進捗を確認するために課題が出されます。

これは学校のテストのように特定の範囲の問題を解くのではなく(それは自分でできるようになります)、「今、自分ができる事と苦手な事の分布」を定期的に把握、分析するためのものです。

この課題は、お子さんが先生に提出して採点をされるというものでなく、「自ら現在地を特定し、目的地への距離」を計測するために行います。

このように、定期的に自分のスキルを棚卸する習慣を身に着ける事で、社会に出てから大いに役立ちます。

ディスカッション機能で講師、他の学習者とつながる

ディスカッション(議論)機能は、一つ一つのオンデマンド動画に対して、受講生も講師も双方向にメッセージを投稿できる機能です。

YouTubeでいうとコメント機能だと思ってください。

リンクや画像も添付でき、会話はスレッドで管理されます。

このディスカッション機能こそ、「能動的学習」のコアな部分です。

まず自分で問題に取り組んだり、動画を見て、「なぜそうなるのかが分からない」部分を特定する。

次に、その動画のディスカッションを見て、解決策を探す。

それでも見つからない場合は、自分で質問をするためにメッセージを書き、スクリーンショットやノートを撮影してアップしたり、自分の書いたノートを見ながら動画を撮ってリンクを共有というテクニックもあります。

これはすなわち、世界中の大人たち(特にエンジニアのような専門分野で働くプロフェッショナル達)や先進的な大学生が、学んでいる方法そのものです。

オフィスアワー制度で自由に質問

オフィスアワーという言葉は大学でよく使われます。

教授が部屋にいる時に「訪ねてきていい時間帯」を設定するものです。

意欲的な学生は、この時間帯に教授に直接質問をしに行きます。

これをZoomを使ってオンラインで行うのがオフィスアワー制度です。

オフィスアワーは、主に週1回、定期的に曜日等時間を決めて行われます。

スケジュールは学習ダッシュボードで確認ができます。

このオフィスアワーは、他の受講生のお子さんとつながる場所であり、オンライン上のコミュニティです。


学習コーチングセッションで学びとその先の戦略を手に入れる

学習コーチングセッションは、「勉強を教える家庭教師タイム」ではありません。

ここでは、親御さんも交えてお子さんの学習進捗を共有しながら「今後の戦略」を話し合う場です。


つまり、大人の世界でいうとお子さんの現在地とこれから(進学、就職、起業などのキャリアも含めて)について、戦略を立てPDCAを回していくための作戦会議です。


その他、親御さんの心配事などについて自由にお話頂ける「完全個別制」のセッションです。


予約制で、カレンダーより日程を選択してご予約いただけます。

対面(岡山県備前市西片上)あるいはzoomでの対応となります。

受講プラン

Pricing

オンデマンドプラン:16,500円(税込)

オンデマンドプランは、動画視聴とディスカッション機能での質疑応答のみのプランです。
ある程度、能動的な学習習慣が身に着けば、このプランで十分学習が進みます。

  1. オンデマンド動画(要望を反映し随時追加)

  2. ディスカッション機能(質問を投稿し、回答を得る)

  3. リクエスト機能

  4. 課題(アサインメント)

コミュニティプラン:27,500円(税込)

このプランは、オンデマンドプランに週1回(各90分)のオフィスアワーへの参加ができるプランです。同時に、保護者の方の専用(お子様も参加可能)LINEグループで、メッセージのやり取りができます。

仲間がいた方がモチベーションが上がるという場合は有効です。

また、オフィスアワーによりリアルタイムでの問題解決ができるので、ディスカッション機能での質問が、まだうまくできない最初の段階ではおすすめです。

  1. オンデマンド動画(要望を反映し随時追加)

  2. ディスカッション機能(質問を投稿し、回答を得る)

  3. リクエスト機能

  4. 課題(アサインメント)

  5. オフィスアワー(週1回/各90分)

  6. 受講者限定LINEグループ

コーチングプラン:55,000円(税込)

このプランは、コミュニティプランに加えて、週1回(各30分)の学習コーチングセッションが含まれるプランです。

  1. オンデマンド動画(要望を反映し随時追加)

  2. ディスカッション機能(質問を投稿し、回答を得る)

  3. リクエスト機能

  4. 課題(アサインメント)

  5. オフィスアワー(週1回/各90分)

  6. 受講者限定LINEグループ

  7. 週1回のコーチングセッション(各30分)

お支払い方法・保証

Peyment & Refund

お支払方法

専用お申込ページでメールアドレスをご登録頂いてアカウントを作成してください。

その後、お支払画面でクレジットカードをご登録いただき、決済完了後、すぐに学習者専用ダッシュボードにアクセス頂けます。

ご登録後最初の7日間は、「オリエンテーション」として決められた授業が配信されますので、案内に従って課題に取り組んでください。

7日間のオリエンテーションが修了後、お子さんのペースで学び、質問をし、コミュニティにご参加いただけます。

保証

オンデマンドプラン、コミュニティプランにつき、お申込み(決済日起算)から30日以内の全額返金保証をお付けしています。


プログラムの内容には自信がございますが、「想定していたものと違った」「自分の子どもには合わない」と感じられる場合は、サポートまでご連絡いただければ、無条件でご返金致します。


※ご返金時期はクレジットカード会社により異なります。

インストラクターについて

Instructor

椙原俊典(すぎはらとしみち)

中小企業向けAI活用の専門家/教育テクノロジーの専門家
360 Academyを運営するSEKAIJU Technologies株式会社 CEO

1981年岡山県備前市生まれ 2児の父

岡山県立岡山城東高等学校 国際コース卒業/大阪大学文学部卒業

中学時代から、塾、家庭教師に一切頼らず、独自の学習法を確立。

中学3年生の岡山全県模試では、「5教科498点」という異例の記録を樹立。
大学では教育心理を研究しています。

学生時代から塾講師、家庭教師をし、卒業後は大手家庭教師派遣会社で「教育ビジネスの闇」を経験。

後に、建築設計、マーケティング、製造などの現場で「教える戦略、学ぶ戦略」を実践。

2022年、自身の子どもの不登校体験をきっかけに360Academy事業を立ち上げ、ホームスクールとテクノロジー、そして起業家としての実践経験を融合して独自の教育プログラムを提供している。

最近ハマっている趣味はAIで便利ツールを開発して時間を生み出し、子どもとの時間を確保する事。小屋のセルフビルド。サイクリング。


教育関連プロジェクト実績

  • 大手化学材料メーカーでの動画/VR活用教育環境導入による離職率改善

  • 広告代理店へのデジタルマーケティングおよび動画制作の内製化研修

  • 障がい者福祉施設へのAI活用による高付加価値作業のリスキリング研修

  • 自治体へのDX研修

  • 中学校、高等学校へのテクノロジーと地域探求に関する特別課外授業

  • その他、中小企業向けテクノロジー活用コンサルティング

  • etc

FAQ(よくあるご質問)

Frequently Asked Question

成果・効果に関するご質問

Q:このプログラムを受けることで、子どもは具体的に何ができるようになりますか?

A:一番大きな変化は「分からないまま止まる」状態から抜け出せるようになることです

具体的には、どこが分かっていないのかを自分で特定できるようになる事、何を学び直せばいいかを考えられるようになる事、分からないことを質問できるようになる事です。

問題が解けるかどうか以前に、「次に何をすればいいか分かる状態」になる、というのがこのプログラムの成果目標です。

そしてこのスキルは、お子さんが高校あるいは大学、そして社会に出ても成長を続けるために必要な力だと考えます。

Q:成績は上がりますか?また、どれくらいの期間で変化が出ますか?

A:正直に言います。短期間で全員の成績が一気に上がる、という約束はできません。

なぜなら、成績が上がるかどうかはお子さんの能動的な行動にかかっているからです。

ただし、どこでつまずいているかが分かる、学び直す順番が整理されることで、成績が伸びる「土台」は確実に整います。

これまで私が関わらせていただいたお子さんは、学生時代の家庭教師から数えると300名を超えますが、1〜2か月で「分からない事を特定できるようになった」、3か月くらいで「勉強が楽になった」と感じることが多いようです。

Q:受験までの時間があまりありませんが、今から始めても間に合いますか?

A:はい、間に合います。

むしろ、「何をやるべきか分からないまま時間だけが過ぎる」状態を放置する方がリスクです。

実例ですと、入試に関連した事では志望校(偏差値65程度)判定が中学3年の2学期ではE判定だった状態から、無事合格できたケースもあります。

個人差はありますが、「正しい学習法」を早い段階で習得する事で、その後の成長曲線が大きく変わってきます。



Q:強が苦手・やる気がない子でも、本当に取り組めますか?

A:はい。むしろ、そうしたお子さんのための設計です。

多くの場合やる気がないのではなく、どう始めればいいか分からなくなっているだけです。

このプログラムでは、「やる気を出させる」よりも、自然と学ぶのが楽しいと感じ、動ける状態を作ることを重視しています。


Q:「学び方を学ぶ」とは、結局どういう状態になることを指していますか?

A:一言で言えば、「先生がいなくても、次の一手が分かる状態」です。

「分からない」>「自分でまず調べる」>「質問する」>「修正する」

この流れを、自分で自然に回せるようになることを指しています。


Q:このプログラムで身につく力は、高校に入ってからも役立ちますか?

A:はい。むしろ、高校以降の方が価値を発揮します。

高校では、授業のスピードが速く、自分で補う場面が増えるため、「学び方」を知らないと一気に苦しくなります。

もっと言えば、日本人は統計的に見れば「大人になってから学ばない国民」なんです、残念ながら。

いませんか、職場で。「そんなの自分で調べろよ!」と思う事を平気で聞いてくる人。
お子さんが、将来そのようにならず、「なんであの人は、あんなに物知りなんだ!」と頼られる人に育ってほしいと思います。


対象・適性に関するご質問

Q:どんな子に特に向いていますか?逆に、向いていないのはどんな子ですか?

A:向いているのは、分からないことを放置してきたお子さん、塾に行っても手応えがないお子さんです。

一方で、全部指示してほしい、受け身でつきっきりで教えてほしいという場合には、本プログラムは合いません。

Q:不登校・別室登校など、学校に通えていない状況でも参加できますか?

A:はい、もちろん参加できます。

このプログラムは元々、「何らかの状況で教室に行けない、行かない事を選んだ」お子さん向けに、「教室に行かずとも社会を生き抜く力を身に着ける環境ができないか?」という問いから生まれました。

本プログラムが、出席認定になるかどうかは学校の判断になりますし、本プログラムは学校の指導要領に準拠する事を最優先にはしていないので、相談しても出席認定にならないかもしれませんが、お子さんが在籍している学校の校長先生におつなぎ頂ければ、可能な限りお子さんにとって良い方法を一緒に相談致します。

Q:基礎がかなり抜けている状態でも問題ありませんか?

A:問題ありません。過去に、中学3年生のお子さんで長らく不登校の状態であったため小学校の算数までさかのぼって学び直したケースもあります。

Q:発達特性(ADHD・ASDなど)がある子でも参加できますか?

A:はい、もちろんです。ただし、本プログラムは療育プログラムではありませんので、ご期待に沿えない可能性もあります。

ご利用中の療育機関や相談員の方と連携させて頂ければ、お子さんにとって最適な受講方法をご提案させて頂きますし、情報連携もさせて頂きます。

発達特性のあるお子さんは、教室に馴染めない事が多く、社会に出てからも集団に居心地の悪さを抱える事も珍しくありません。(私自身がADHDなので、よくわかります)

ただ、そのようなお子さんは、自分の「心地いい学び方」と出会えば、どんどん可能性を広げていけるというのが私の信念ですので、是非ご相談ください。


学習内容・カバー範囲に関するご質問


Q:数学・英語はどこまでの範囲をカバーしていますか?(中1〜中3すべて?)

A:中学校3年間の範囲が対象です。それ以外にも、特定の入試問題に関しても、具体的に質問を頂くと、対応させて頂きますが、〇〇高校の入試対策テクニックのような取り扱いは致しません。あくまで、その問題を解くために、どのように考えればいいか、という「本質的な学び」として捉えます。

また、指導要領の内容だけでなく、「その学びが、実社会とどのようにつながっているのか?」という事を重視しますので、そのような問いかけを歓迎します。



Q:小学校の算数まで戻る必要がある場合も対応できますか?

A:はい、もちろん対応します。実際、中学生のつまずきの原因が小学校内容にあることは珍しくありません。

Q:学校や塾で使っている教材・教科書に合わせた質問はできますか?

A:はい、可能です。実際に使っている教材をベースに質問してください。

本プログラムでは固有の教材を購入していただく必要はありませんし、そのようなものは存在しません。普段使っている教材の中で、「解決すべき課題」を見つける事が大切です。

Q:途中で「これを学びたい」という要望を出すことはできますか?

A:はい。むしろ、それが前提のプログラムです。

ただし、オンデマンド動画教材として反映される順番は、リクエスト順です。

また、原則7営業日以内での反映になります。

例外として、「他に同じ内容をすでに質問されている場合」は、その解説動画をご覧いただくようにご回答する事がございます。


実際の使い方・オンライン環境の操作等に関するご質問

Q:1週間あたり、どれくらいの学習時間を想定していますか?

A:お子さんの現状と、達成目標によって異なりますが、最初の7日間オリエンテーションにて、「学習時間の算出方法」に関する授業がありますので、そちらでしっかりと計画を立てていただく事ができます。

Q:動画を見るだけで終わらない仕組みはありますか?

A:あります。ディスカッションやオフィスアワーを組み合わせることで、
 「見るだけ」にならない工夫をしていますが、何より有効なのは「ご家庭での声掛け」だと考えます。

「今日はどんな動画で学んだ?」「どんな事質問した?」と声掛けをする事で、お子さんも親御さんに聞いてもらいたくて積極的に質問をしてくれるようになるでしょう。



Q:質問はどのように行いますか?文章が苦手でも大丈夫ですか?

A:大丈夫です。その「文章で伝える事が苦手」な状態を克服する事が本プログラムの目的の一つです。

ここを克服しないままにはできません。

最初ならともかく、先生が「これが分からないの?」と聞いてくれないと、質問できない「お膳立て依存症」が続く事は、お子さんにとってデメリットでしかなく、将来「指示待ち人間」になってしまいます。

このプログラムでは、その部分の克服強化にとどまらず、タブレット画面のスクリーン録画を共有して、「質問している動画」を私たちに送ってもらう事も学びます。

これは、「動画によるプレゼンテーション」の練習であり、大人になってからの強力な武器となります。

Q:オフィスアワーには毎回参加しないといけませんか?

A:いいえ、必ずしも毎回参加の義務はありませんが、同じ志を持った仲間と定期的に顔を合わせる事はモチベーションの維持に貢献します。

また、オフィスアワーは、講師側の発信による授業は行いませんので、オフィスアワーの時間の中で、必要な時に接続して質問してまた退出、というのが実際の使い方です。

90分間ずっと誰かの話を聞いているというものではありません。

また、オフィスアワーは毎回アーカイブ動画を提供します。(オンデマンド動画と同じように視聴できます)後からの復習に活用して頂けます

その他のご質問

Q:親はどこまで関与する必要がありますか?勉強を教えられなくても大丈夫ですか?

A:最初の段階では親御さんは、お子さんがオンデマンド動画やディスカッションを使うのを横で見ながら、一緒に操作補助をするのが望ましいですが、ほとんどの場合、お子さんの方がパソコン操作に慣れていますのでご安心ください。

どうしても親御さんが関われない場合、コミュニティプランや、最初はコーチングプランをお選びいただき、お子さんと個別で接する時間の確保をされる事をお勧めします。

Q:兄弟割引はありますか?

A:申し訳ございません、今のところございません。

ただ、ご家族に限りコーチングプランのコーチングセッションをご兄弟で併用いただく事は可能です。(お一人がオンデマンドプラン、お一人がコーチングプラン、など)

Q:使用するパソコンは学校のタブレットでも構いませんか?

A:学校、自治体のアクセス制限によって異なります。スペックは問題ありませんが、当方の学習専用サイト(course.360academy.jp)へのアクセス許可が制限されている場合は自治体の教育委員会へ個別申請をする必要があります。(申請をして解除されるかどうかは自治体の判断になります。)

もし、ご購入される場合、通常のインターネット閲覧、YouTube閲覧ができるスペックであれば問題ありません。(市販のノートPCで定価7万円程度~)

Q:もし合わなかった場合、本当に返金してもらえますか?手続きは簡単ですか?

A:はい、もちろんです。30日以内であれば、学習ダッシュボード内からアクセスできる「保護者の方向けメニュー」より、専用フォームでお申し出ください。